歴史
西川口駅は1954年(昭和29年)9月1日、日本国有鉄道の駅として開業した。橋上駅舎としては国鉄で最初の例で、設置費用は川口市・蕨町・戸田町が負担した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年6月29日に自動改札機の使用を開始、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2007年5月18日には東口側に駅ビル「ビーンズ西川口」が完成した。2017年6月1日に業務委託化され、2019年7月20日にホームドアの使用を開始、2021年1月8日にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1954年の開業時の駅舎は国鉄で初めての橋上駅舎で、設置費用は川口市・蕨町・戸田町の三自治体が分担した。