歴史
金子駅は1931年(昭和6年)12月10日、国鉄八高線八王子 - 東飯能間の開通と同時に開業した。埼玉県入間市大字南峯に所在する東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線の駅である。1961年3月1日に貨物の取扱を廃止、1984年2月1日に荷物扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、1996年3月16日には八王子 - 高麗川間が電化された。2014年(平成26年)9月から駅舎改築工事に伴い仮駅舎での営業を開始し、2015年2月8日に新駅舎の供用が開始された。2017年3月にはエレベーターと多目的トイレが設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2015年に竣工した新駅舎は、駅前広場側の木目調のルーバーに旧駅舎の面影を残している。当駅は入間市内唯一のJR駅で、駅南側には日本三大緑茶の一つ狭山茶の茶畑が広がる。