歴史
川口駅は1910年(明治43年)9月10日、川口町駅(かわぐちまちえき)として開業した。1934年(昭和9年)2月15日、川口町の市制施行により川口駅(かわぐちえき)と改称された(この改称に先立って、同じ東北本線に属する川口駅が岩手川口駅へ改称された)。1986年11月1日に貨物および荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。1992年5月30日に自動改札機を設置、2001年11月18日にはSuicaが利用可能となった。2019年6月15日にはホームドアの使用を開始。2024年2月8日に上野東京ラインの停車が見込まれることとなり、2025年4月24日にJRと川口市が基本協定を締結した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
川口町から川口への改称は、同じ東北本線にあった「川口駅」(現・いわて銀河鉄道線の岩手川口駅)が改称14日前に改称したことにより実現した。