歴史
千葉ニュータウン中央駅は1984年(昭和59年)3月19日、住宅・都市整備公団千葉ニュータウン線 小室駅 - 当駅間開通に伴い、終着駅として開業した。1988年(昭和63年)4月1日に北総開発鉄道の第二種鉄道事業開始に伴い、路線は北総開発鉄道北総・公団線の駅となった。1995年(平成7年)4月1日に当駅 - 印西牧の原駅間延伸により中間駅となり、2004年7月1日には社名・線名変更に伴い北総鉄道北総線の駅となった。同時に都市基盤整備公団の独立行政法人移行に伴い、駅舎などの構造物の所有が千葉ニュータウン鉄道に継承された。2010年7月17日に京成成田空港線(成田スカイアクセス線)との共用駅となり、同線の「アクセス特急」が停車するようになった(駅番号HS12)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅北側には未成線となった成田新幹線の千葉ニュータウン駅が設置される予定で、駅北側に広がる北総線と国道464号に並行する開削スペースは元々その用地として確保されたものである。現在は一部が北千葉道路に転用され、太陽光パネルも設置されている。