歴史
川口元郷駅は2001年(平成13年)3月28日、埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)の開業と同時に開設された地下駅である。埼玉県川口市元郷一丁目に所在し、駅番号はSR 20。2002年(平成14年)11月10日に駅前広場が完成し、駅前広場側にエレベーターが新設された。2007年3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となり、2016年9月22日には副駅名「OKS CAMPUS 大泉工場 最寄駅」が設定された。2017年2月7日には駅構内にデイリーヤマザキが開店した。島式1面2線の地下駅で、保安用にホームドアシステムを装備する。地下2階が改札階、地下3階がホーム階となる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
川口元郷駅はJR京浜東北線川口駅から約600メートルの位置にあり、2016年(平成28年)9月22日に副駅名「OKS CAMPUS 大泉工場 最寄駅」が設定された。