歴史
五香駅は1955年(昭和30年)4月21日、新京成電鉄新京成線の駅として開業した。千葉県松戸市金ヶ作にある京成電鉄松戸線の駅で、駅番号はKS82。当駅は常盤平団地や牧の原団地の最寄り駅であるが、松戸市と柏市の境界にも近いため、柏市の南端に位置する南逆井・新逆井・南増尾・しいの木台地区にとっても広範囲が最寄り駅に含まれている。明治新政府の手により小金牧(千葉県北西部)において開墾が行われ、開墾地には開墾順序に合わせて地名が付与された。五香は小金牧(小金五牧)の中野牧に当たり、5番目である。2014年(平成26年)2月に駅番号「SL07」が設定され、2025年(令和7年)4月1日には新京成電鉄が京成電鉄へ吸収合併されたことに伴い、京成電鉄松戸線の駅となり、駅番号もKS82に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
「五香」の地名は明治新政府による小金牧の開墾順に基づき、5番目に当たる地区から付けられた。同じ命名規則を持つ駅として初富駅・二和向台駅・三咲駅・豊四季駅・六実駅・八街駅などがある。