歴史
みのり台駅は1955年(昭和30年)4月21日、新京成電鉄新京成線の駅として千葉県松戸市松戸新田に開業した。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、北口(京成津田沼方面)と南口(松戸方面)の2か所に出入口を持ち、両ホームは跨線橋で連絡している。2014年(平成26年)2月に駅番号「SL04」が付与され、2025年(令和7年)4月1日には新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併されたことに伴い、京成電鉄松戸線の駅となり、駅番号もSL04からKS85へと変更された。駅周辺は稔台の住宅街で、千葉県道281号松戸鎌ケ谷線沿いに商店が並ぶ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣の松戸新田駅とは直線距離で約600メートルしか離れておらず、当駅ホームから松戸新田駅の駅舎が見える距離にある。