高島平

Takashimadaira

高島平
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歴史

高島平駅は1968年(昭和43年)12月27日、都営地下鉄6号線(現・三田線)の開業と同時に「志村駅」として開業した。当時の所在地は板橋区四葉町で、旧赤塚村の中にあったため地元から「志村にふさわしくない」との異論が相次ぎ、1969年(昭和44年)8月1日に駅名を高島平駅に改称した。同年3月の住居表示実施で周辺に「高島平」の町名が新設されたことを受けた措置である。1976年5月6日には西高島平駅までの延伸開業で中間駅となった。1978年7月に6号線は三田線に改称、2007年3月にはPASMOの利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

島式2面4線のホーム配線は、当初計画されていた東武東上線との相互直通運転に備えたものであった。東武側の事情で乗り入れ計画が中止されたため、1976年の西高島平延伸開業まで1・4番線にはレールも敷設されていなかった。

出典

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