歴史
山田駅は1973年(昭和48年)11月23日、阪急電鉄千里線の南千里 - 北千里間に開業した、大阪府吹田市山田西の駅である。1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の観客輸送用として開設され、博覧会終了とともに廃止された万国博西口駅(当駅の北約800メートル)に代わる位置に設置された。1990年(平成2年)6月1日には大阪モノレール本線の千里中央 - 南茨木間が開業し、当駅にもモノレール線の駅が設けられて阪急とモノレールの接続駅となった。2003年(平成15年)11月20日には複合商業施設「デュー阪急山田」が開業し、駅舎が大改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
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備考
大阪モノレールホームの東寄りには屋根が低くなっている部分がある。これは開業当初、高圧送電線がすぐ上を通過していたため屋根を低くしたためで、現在は送電線が移設されたものの、低い屋根はそのまま残されている。