歴史
六町駅は2005年(平成17年)8月24日、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(秋葉原 - つくば)の開業に合わせて、青井駅とともに東京都足立区六町四丁目に開業した(駅番号はTX07)。所在地の足立区は東京都の区部北東部に位置する特別区で、東京23区最北端に位置し、隅田川と荒川に挟まれた千住地区と、面積の大半を占める荒川以北の地区に分かれている。足立区の記事によれば、足立の地名は大化の改新(645年)後に制定された「武蔵国足立郡」に由来し、当時は現在の足立区から埼玉県北部にまたがる広大な地域を指していた。荒川南側の千住地区は、江戸時代には日光街道と奥州街道の宿場町「千住宿」として栄え、江戸四宿の一つに数えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
足立区の記事によれば、江戸時代の千住宿域に立地していた千住青物市場は「江戸三大市場」の一つに数えられている。2005年のつくばエクスプレス開業とともに新設された六町駅は歴史的千住の北側にあり、駅周辺の宅地・商業地整備が急ピッチで進む地域に立地している。