歴史
白井駅は1979年(昭和54年)3月9日、北総開発鉄道北総線の駅として千葉県白井市復に開業し、千葉ニュータウンの中心駅として発展してきた。1988年(昭和63年)4月の線名変更で北総・公団線、2004年(平成16年)7月の社名・線名変更で現在の北総鉄道北総線の駅となった。2010年(平成22年)7月17日には駅番号HS10が付与され、2022年(令和4年)3月25日からは副駅名「ときめき 梨の里」を導入している。国道464号に挟まれた掘割の両側から伸びる橋の中央部分に駅舎があり、ホームの照明には白井市のシンボルである梨をモチーフとした丸型照明灯が用いられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅・白井市・西白井駅の「白井」はいずれも一般的な「しらい」ではなく「しろい」と読む。京成本線には「臼井(うすい)」駅が存在するため、誤乗を防ぐ目的で京成側は「うすい」をひらがな表記としている。