歴史
西新井大師西駅は2008年(平成20年)3月30日、東京都交通局日暮里・舎人ライナーの開業と同時に東京都足立区江北六丁目に開業した。計画段階では駅南側の公園に因んだ「上沼田東公園」が仮称だったが、足立区の駅名公募で「西新井大師西」が957票を集めて1位となり、2006年11月13日に現在の駅名に正式決定した。実際には西新井大師は当駅から徒歩約20分・道なり距離で約1キロメートル離れており、西新井大師へは東武大師線大師前駅からの方が近い。駅番号NT09は2017年(平成29年)11月の駅番号導入時に付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
足立区が2006年に実施した駅名公募では、「西新井大師西」が957票で1位、仮称由来の「上沼田東公園」が122票で2位、「新西新井」が118票で3位だった。足立区も西新井大師の集客力を評価して「西新井大師西」を第1位で推薦している。