新鎌ヶ谷

Shin-Kamagaya

新鎌ヶ谷
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歴史

新鎌ヶ谷駅は1991年(平成3年)3月31日、北総開発鉄道北総・公団線の京成高砂駅 - 当駅間(第二期)開業に伴い、千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷に開業した。鎌ケ谷市と費用負担の合意を経て、1992年(平成4年)7月8日に新京成線の駅が、1999年(平成11年)11月25日には東武野田線の駅がそれぞれ開業し、3社が乗り入れる総合駅となった。2004年(平成16年)7月1日には路線名・社名変更で北総鉄道北総線の駅となり、2010年(平成22年)7月17日の京成成田空港線(成田スカイアクセス線)開業で北総線駅は京成電鉄との共同使用駅となった。2019年(令和元年)6月16日には新京成線専用改札を分離・新駅舎へ移行、2022年(令和4年)11月26日にはスカイライナー一部列車が停車するようになった。2025年(令和7年)4月1日、新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、松戸線の駅となり駅番号もSL11からKS78へ変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

東武野田線駅舎の改札前掲示板には、毎年北海道日本ハムファイターズの新人選手の手形が2021年度まで展示されており、当駅の発車メロディは「ファイターズ讃歌」(2009年(平成21年)2月導入)である。

出典

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