歴史
下山口駅は1929年(昭和4年)5月1日、武蔵野鉄道山口線(後の西武狭山線)の中間駅として埼玉県所沢市山口に開業した。同線は都心からの日帰り観光地・狭山自然公園への観光輸送を目的としていたが、太平洋戦争中の1944年(昭和19年)2月28日に不要不急路線指定により営業休止となり、当駅も休止された。1951年10月に「狭山線」と名称変更の上で運行再開したが、当駅と上山口駅は休止のまま1954年10月10日付で営業廃止となった。1970年代の宅地開発で人口が増加したことを受け、1976年(昭和51年)6月4日に再開業、1981年3月には西武球場開場に伴う列車増発のため、ホームが1面1線から島式1面2線へ改良された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
所沢市内には「上山口」という地名は存在するが、「下山口」と称する行政地名は存在せず、当駅の所在地は単に「山口」となっている。