北綾瀬

Kita-ayase

北綾瀬
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歴史

北綾瀬駅は1979年12月20日、千代田線の起点として開業した。当初は綾瀬車両基地への引き込み線上に予定されていた駅で、宅地開発の進展に伴い建設が決定したものである。需要予測から開業時は3両編成による綾瀬駅 - 当駅間の区間運転のみであった。2004年4月1日の営団地下鉄民営化により東京メトロに継承され、2015年からホーム延伸を含む大規模な駅改良工事に着手、2019年3月16日のダイヤ改正で代々木上原方面からの10両編成直通列車の発着が可能となった。2021年には高架下に商業施設「M'av 北綾瀬 Lieta」が開業している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

北綾瀬駅は1969年12月に綾瀬車庫への信号所として開設され、住民の駅設置要望に応える形で1979年に旅客駅化された。同じく車庫線を活用して開業した駅にJR西日本博多南線の博多南駅がある。

出典

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