松飛台

Matsuhidai

松飛台
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歴史

松飛台駅は1991年3月31日、北総開発鉄道(現・北総鉄道)の駅として開業した。建設時の仮称駅名は「新大町・関台」であった。2010年7月17日には北総線の駅ナンバリング導入に伴い、当駅にHS06の駅番号が付された。駅は市川市大町との境界上に位置し、駅構内に市の境界線が存在しており、駅北側が松戸市、南側が市川市となっている。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、将来の10両編成化に対応した大町方面へのホーム延長が可能な設計となっており、ホーム階と改札コンコース階を連絡するエレベーターが設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

駅名にもなった「松飛台」は、旧陸軍が監督した逓信省航空局中央乗員養成所の飛行場が所在した台地に由来し、格納庫があった東側は現在の松戸駐屯地、誘導路があった西側は八柱霊園の一部に当たる。

出典

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