歴史
大町駅は1994年(平成6年)8月20日、広島高速交通の広島新交通1号線(アストラムライン)開業と同時にJR可部線にも新設され、両線の乗換駅として広島市安佐南区に開業した。可部線側の駅は同社の盛土上に増設された停留所で、開業以前から付近にあったが1943年(昭和18年)に休止されたままだった安駅の代替的位置づけを担う。JR西日本側の駅番号はJR-B08で、アストラムライン側は黄緑色のステーションカラーが付与されている。2007年(平成19年)にICOCA、2009年(平成21年)にPASPYの利用が可能となり、2026年(令和8年)5月1日からはJR西日本の駅員常駐を廃止しインターホンによる遠隔対応に移行した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業以来、当駅は終点である可部駅を上回り可部線で最も利用客が多い駅だったが、2015年度の新白島駅開業以降は下祇園駅に次ぐ第2位に後退した。