江北

Kohoku (Tokyo)

江北
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歴史

江北駅は1895年5月5日、九州鉄道(初代)の山口駅として開設された。1907年7月1日の九州鉄道国有化を経て、1909年10月12日の線路名称制定で長崎本線の駅となった。1913年3月1日には、同年2月20日に開設された鉄道院山口駅との名称重複を避けるため肥前山口駅に改称された。1934年12月1日の線路再編により、当駅 - 早岐 - 佐世保間が佐世保線として分離され、当駅は長崎本線と佐世保線の分岐駅となった。1987年4月1日にJR九州へ移管され、2003年12月24日に橋上駅舎が完成。2022年9月23日の西九州新幹線開業に合わせて江北駅に改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

肥前山口駅時代には日本の最長片道切符の終点駅として知られ、2004年放送のNHK番組『列島縦断 鉄道12000キロの旅』を記念して「JR最長片道切符の旅ゴール」の記念碑が駅北側に建てられている。

出典

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