初富

Hatsutomi

初富
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歴史

初富駅は1949年10月7日、新京成電鉄新京成線の鎌ヶ谷初富駅として開業した。1955年4月1日に「初富駅」へ改称された。明治新政府が小金牧及び佐倉牧の開墾を行った際、開墾計画順に地名が付与され、「初富」はその最初に当たる。2013年2月3日に松戸方面ホームを仮線に切り替え、2014年5月18日には京成津田沼方面ホームも仮線に切り替えられ構内踏切は廃止された。2017年10月21日に下りホーム、2019年12月1日に上りホームがそれぞれ高架化された。2025年4月1日には新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され京成松戸線の駅となり、駅番号はSL12からKS77に変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新年には「初めに富がやってくる」というゴロ合わせから硬券入場券が発売され、縁起の良い駅名にちなんだ記念スタンプも設置されている。

出典

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