箱根ヶ崎

Hakonegasaki

歴史

箱根ケ崎駅は、東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎にある東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線の駅で、瑞穂町の代表駅である。1931年(昭和6年)12月10日に国有鉄道八高線八王子 - 東飯能間開通と同時に開業、1961年(昭和36年)3月1日に貨物取扱一旦廃止、1970年(昭和45年)7月1日に貨物取扱再開、1984年(昭和59年)2月1日に貨物および荷物取扱を再び廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1996年(平成8年)3月16日に八王子 - 高麗川間が電化、2001年(平成13年)11月18日にSuica利用可能、2004年(平成16年)10月9日に橋上駅舎供用開始、2010年(平成22年)2月28日にみどりの窓口の営業を終了、2022年(令和4年)3月12日に中央線からの直通列車が全廃された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

箱根ケ崎駅は多摩都市モノレール線が当駅まで延伸される計画があり、2004年(平成16年)10月9日に供用開始した橋上駅舎は将来の2面4線化を考慮した施設になっている。

出典

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