歴史
本蓮沼駅は1968年12月27日、都営地下鉄6号線開業に伴い開業した。1978年7月1日に6号線は三田線へ改称された。計画段階での仮称は「蓮沼駅」だったが、乗り入れ予定であった東急池上線に蓮沼駅(大田区)があったため採用されず、1961年までの駅所在地における地名であった志村本蓮沼町より名前が採られた。2003年3月1日に業務委託化、2007年3月18日にはICカード「PASMO」の利用が可能となった。2010年4月1日にはA4出入口及びいずみ公園方面改札口が供用を開始し、2013年6月1日には再直営化された。地上区間で風や雪などの規制がかかった場合、当駅で折り返し運転されることもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西高島平方に非常用の片渡り線があり、地上区間で風や雪など規制がかかった場合、隣の志村坂上駅には折り返し設備がないため、当駅で折り返し運転が行われることがある。