歴史
西武園駅は東京都東村山市にある西武鉄道西武園線の終着駅で、駅番号はSK06。前身となる村山貯水池前駅が1930年(昭和5年)4月5日に開業し、1941年(昭和16年)に狭山公園駅と改称、1944年(昭和19年)に営業休止を経て1948年(昭和23年)に村山貯水池駅として再開した。1950年(昭和25年)5月23日には村山競輪場(現・西武園競輪場)の観客輸送を目的とした臨時駅として西武園駅が支線終点に開設され、1951年(昭和26年)3月1日に旧村山貯水池駅と統合され常設化、1952年(昭和27年)に線路名称改正で西武園線の駅となった。1990年(平成2年)7月10日に現駅舎が使用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は東京都にあるが、北側のすぐそばに都県境があり、駅名の由来である西武園競輪場や近隣の松が丘住宅地は埼玉県所沢市側にある。