歴史
扇大橋駅は2008年(平成20年)3月30日、東京都交通局日暮里・舎人ライナーの開業と同時に東京都足立区扇に開設された島式ホーム1面2線の高架駅である。荒川を渡る尾久橋通りの扇大橋の北側に位置し、計画段階の仮称は「扇大橋北」であった。足立区が実施した駅名公募では1位が「扇大橋北」(150票)、2位が「扇大橋」(105票)であったが、扇大橋が地域のシンボルであることを考慮するべきとして足立区は「扇大橋」を推薦し、2006年11月13日に現駅名が正式決定した。2017年(平成29年)11月には駅番号NT 06が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名公募で1位を獲得した「扇大橋北」ではなく、2位の「扇大橋」が地域のシンボル性を理由に採用された経緯がある。