歴史
東十条駅は1931年(昭和6年)8月1日、京浜線が田端駅から赤羽駅まで延伸された3年後に下十条駅(しもじゅうじょうえき)として開業した。1927年(昭和2年)10月に地元の設置請願があり、1929年(昭和4年)5月に設置が決定、1930年(昭和5年)12月に建設工事が着工されている。1957年(昭和32年)4月1日に所在地の町名に合わせて東十条駅に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継され、2001年(平成13年)11月18日にICカードSuicaが利用可能となり、駅番号JK 37が設定された。2020年(令和2年)11月28日には1・4番線でスマートホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅東側に隣接する「下十条運転区」の名称は、1957年の駅名改称以前の旧駅名「下十条駅」の名残として現在まで残されている。