歴史
北国分駅は1991年(平成3年)3月31日、千葉県市川市堀之内三丁目の北総鉄道北総線の駅として開業した。2010年(平成22年)3月にはエレベーター3基と多機能トイレが整備され、同年7月17日には駅番号HS03が付与された。掘割による半地下構造の駅で、地表からホーム面までが11.7メートルと北総線で最も深く、地下2階に相対式ホーム2面2線を、地下1階に改札口・コンコースを置いている。駅名は開業当時の住所「市川市北国分町」に由来し、駅付近の堀之内貝塚にちなんだ副駅名「堀之内貝塚」が付けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
北総線で最も深い駅で、地表からホーム面までの深さは11.7メートル。駅構内には付近の堀之内貝塚で発掘された縄文土器が展示されている。