歴史
板橋本町駅は1968年(昭和43年)12月27日、都営地下鉄6号線(現・三田線)の駅として東京都板橋区大和町に開業した。計画段階の仮称は所在地名から「大和町」(やまとちょう)であったが、東武東上線との相互直通乗り入れ計画において接続予定地点であった「大和町」駅(やまとまち、現・和光市駅)との混同を避けるため、現駅名が採用された経緯を持つ。1978年(昭和53年)7月1日に6号線は三田線へ改称され、2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」が利用可能となった。相対式ホーム2面2線の地下駅で、A1・A3出入口と改札外コンコースを結ぶエレベーターとエスカレーターが整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
計画当初の仮称「大和町」(やまとちょう)は、東武東上線との相互乗り入れ計画における接続予定駅「大和町」(やまとまち、現・和光市駅)との混同を避けるために変更された。