十条

Jūjō (Tokyo)

十条
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歴史

十条駅は1905年(明治38年)6月10日に日本鉄道の貨物駅(初代)として開業し、東京砲兵工廠の貨物を取り扱ったが、1906年(明治39年)2月7日に廃止された。1910年(明治43年)11月1日、鉄道院の2代目駅として旅客営業のみで開業し山手線に所属、1972年(昭和47年)7月15日に赤羽線所属となり、1985年(昭和60年)9月30日に埼京線の運行が始まった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年(平成4年)12月18日に自動改札機を設置、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」が利用可能となった。2011年(平成23年)10月31日にみどりの窓口を閉鎖、2020年(令和2年)3月3日に連続立体交差事業(高架化)の都市計画事業認可を取得し、2030年度の完成を目指している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

ホームが2か所の踏切に挟まれた形で設置されているため、慢性的に混雑している埼京線の車両数を増やせない要因の一つとなっている。

出典

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