東村山

Higashi-Murayama

東村山
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歴史

東村山駅は1894年(明治27年)12月21日、川越鉄道の久米川仮停車場として開業した。柳瀬川の架橋工事の遅延を受け、暫定開業のために設けられた施設である。橋梁完成後、地元住民からの設置陳情と工事資金・用地の提供を受けて1895年(明治28年)8月に国分寺寄りへ移転の上、東村山停車場として再開業した。現在は西武鉄道新宿線・国分寺線・西武園線の3路線が乗り入れる結節駅であり、駅番号は新宿線がSS21、国分寺線・西武園線がSK05である。連続立体交差事業は2015年(平成27年)6月に着工され、2025年(令和7年)6月29日に新宿線下り線が高架化された。国分寺線・西武園線および新宿線上り線の切替えは2028年度完了予定とされている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつて当駅東口側には、国立療養所多磨全生園に収容されるハンセン病患者や近隣診療所に向かう結核患者を運ぶ「病人車」と呼ばれる臨時列車の専用駅舎と専用ホームが存在したが、1929年に病院が自動車輸送に切り替えたため廃止され、跡地は拡張された現駅施設の下に埋もれている。

出典

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