歴史
鎌ヶ谷大仏駅は1949年(昭和24年)1月8日、新京成電鉄新京成線の駅として千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷に開業した。1998年(平成10年)には関東の駅百選に選定されており、選定理由は「駅前の阿弥陀如来像の大仏に因んで付けられた駅名で歴史を感じさせてくれる駅」とされている。2014年(平成26年)2月に駅番号SL13が設定された。2025年(令和7年)4月1日には新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、本駅は京成電鉄松戸線の駅となり、駅番号もSL13からKS76へ変更された。かつては京成津田沼駅から当駅折り返しの列車が運行され、北総・公団線との相互直通運転時代には約半数が当駅で折り返していたが、現在折り返し用の分岐器は撤去されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅近くの出身で千葉ロッテマリーンズ所属のプロ野球選手・清田育宏が2015年にベストナインとゴールデングラブ賞を受賞したことを記念して、2016年(平成28年)6月10日に手形のレリーフが構内に設置された。