南今庄

Minami-Imajō

南今庄
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

南今庄駅は1962年(昭和37年)6月10日、北陸本線の敦賀 - 今庄間が北陸トンネル経由の新線に切り替えられた際、福井県南条郡南越前町南今庄に無人駅として開業した。同区間の旧線にあった大桐駅の代替的役割を担い、北陸トンネルの今庄方坑口直近に設けられている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2018年(平成30年)9月15日にICOCAの利用が可能となった。2024年(令和6年)3月16日の北陸新幹線金沢 - 敦賀間開業に伴い、当駅はハピラインふくいに移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業当時、地元住民は旧地名「帰」(かえる、または「加比留山」かひるやま)にちなんだ駅名を要望したが「南今庄」が採用され、翌1963年に大字も「帰」から「南今庄」へと改められた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧