柴又

Shibamata

柴又
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歴史

柴又駅は1899年(明治32年)12月17日、帝釈人車鉄道(後の帝釈人車軌道)の駅として開業し、1912年(大正元年)11月3日に京成電気軌道の駅として開業(当時は終点)した。1913年(大正2年)10月21日に金町方面へ延伸され中間駅となり、1945年(昭和20年)の社名変更により京成電鉄の駅となった。1997年(平成9年)には「ご存知寅さんの『男はつらいよ』の雰囲気を考慮した瓦葺き風の駅舎」を理由に関東の駅百選に選定されている。2010年(平成22年)7月5日に当駅 - 京成高砂駅間が複線から単線並列に切り換えられ、2021年(令和3年)2月26日には駅前の商業施設「柴又駅前店舗」が一部開業した。京成金町線唯一の途中駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅前には1999年に建てられた渥美清演じる「フーテンの寅」(車寅次郎)の銅像があり、2017年にはその寅さんを見送る妹さくら(倍賞千恵子)の銅像も建立されている。

出典

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