歴史
足立小台駅は2008年(平成20年)3月30日、東京都交通局日暮里・舎人ライナーの開業と同時に東京都足立区小台に開設された島式ホーム1面2線の高架駅である。日暮里・舎人ライナーの大半の駅は尾久橋通りの直上に位置するが、当駅は尾久橋通りからやや東側にずれた位置に建設された。駅は東側のケーズデンキ足立本店、西側の光製作所の建物に挟まれる形で立地しており、他の駅とは異なりホーム外側に住宅などへのプライバシーを保護するための白い壁が設置されていない。荒川と隅田川に挟まれた狭い土地に位置し、小台の中心部からはやや外れた立地である。駅番号はNT 05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅の1日平均乗降人員は日暮里・舎人ライナーの全駅中で最も少ない。