歴史
王子駅前停留場(SA 16)は、東京都北区王子一丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場で、JR東日本京浜東北線・東京メトロ南北線の王子駅と接続する。1915年(大正4年)4月17日に王子電気軌道の王子 - 飛鳥山間の開業に伴い、王子停留場として開業した。当時は起点で、東北本線の南側に位置していた。1928年(昭和3年)の時期不詳に王子電気軌道の王子停留場が移転し、王子駅前停留場に改称された。1932年(昭和7年)12月1日に王子電気軌道の王子駅前 - 王子柳田間が開業し、王子駅前停留場は分岐点となった。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道の東京市への事業譲渡により、王子駅前停留場が東京市電荒川線(栄町方面)・滝野川線(飛鳥山方面、後に荒川線に統合)・赤羽線(王子柳田方面)の停留場となった。1972年(昭和47年)11月12日に都電赤羽線が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
王子駅前停留場は1932年(昭和7年)から1972年(昭和47年)まで、栄町方面(荒川線)・飛鳥山方面(滝野川線、後に荒川線へ統合)・王子柳田方面(赤羽線)の3方向への分岐停留場であった。1972年(昭和47年)11月12日に都電赤羽線が廃止された。