梶原

Kajiwara

歴史

梶原停留場(SA 14)は、東京都北区上中里三丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。1913年(大正2年)4月1日に王子電気軌道三ノ輪(現・三ノ輪橋) - 飛鳥山下間開業時に、終点の飛鳥山下停留場として開業し、同年10月31日に王子電気軌道が山下停留場(現・栄町停留場)まで延伸した際に梶原停留場に改称された。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道の東京市への事業譲渡により東京市電(現・東京都電車)荒川線の停留場となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは明治通りを挟んだ反対側にあり、やや離れている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

梶原停留場の早稲田方面行きホームに隣接して、たばこなども商っていた古書店「梶原書店」(「日本で一番駅に近い古書店」と言われていた)があったが、2021年に閉店した。この書店の店主の長男は中央競馬元騎手で東京優駿などのGI競走を制覇し、その後2026年2月まで調教師であった根本康広である。

出典

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