歴史
宮ノ前停留場(SA 10)は、東京都荒川区西尾久二丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。1913年(大正2年)4月1日に王子電気軌道三ノ輪(現・三ノ輪橋) - 飛鳥山下(現・梶原)間開業時に開業し、1942年(昭和17年)2月1日に東京市への事業譲渡により東京市電荒川線の停留場となり、1943年(昭和18年)7月1日に都制施行により東京都電車(都電)の停留場となった。2003年(平成15年)10月18日に道路拡幅工事のため、三ノ輪橋寄りに50 m移動された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、荒川線で唯一、ホームが上下とも道路上にある停留場である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
宮ノ前停留場は荒川線で唯一、ホームが上下とも道路上にある停留場である。センターリザベーション化される前は、軌道敷が路肩に寄せられ、歩道の一部をホームとして嵩上げする形態であった。