歴史
久米川駅は1927年4月16日、西武鉄道(前身を含む)の駅として東京府北多摩郡東村山村大字久米川に開業した。駅用地は東京土地住宅が分譲住宅地の販売を見込んで提供したもので、当社は1925年に30万坪の第一次分譲を完売したものの実際の購入者は資産家が多く、居住人口は伸びなかった。1966年7月1日に島式ホーム1面2線から相対式ホーム2面2線へ改められ、1981年12月27日には身体障害者団体・東村山市・市議会・西武鉄道による長年の協議を経た新駅舎が福祉モデル駅として供用された。2010年には北口駅舎が建て替えられ、2013年には構内エレベーターが整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
分譲事業の頓挫した跡地は野営地として再利用され、1931年には東京連合少年団主催で全国から2,500人が集まり、西武鉄道は「久米川テント村」として運賃3割引で宣伝した。