歴史
新板橋駅は1968年12月27日、都営地下鉄6号線開業に合わせて東京都板橋区板橋一丁目に開設された。板橋区内の都営三田線の駅では最も東に位置する。1978年7月1日に6号線が三田線に改称、2007年3月18日にはICカード「PASMO」に対応した。西高島平方には引き上げ線が1本設けられており、2014年3月15日改正以降は白金高輪発の最終電車が当駅止まりで夜間留置されていた(2023年3月18日改正で高島平行へ延長)。なお、JR埼京線板橋駅は徒歩約5分、東武東上線下板橋駅は徒歩約10分と近接するが、JR側では乗換駅として案内されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
三田線で当駅から板橋駅への乗換案内は長く行われていなかったが、定期券での連絡運輸は従前から認められており、2018年の駅放送更新時に正式な乗換案内が始まった。