歴史
尾久駅は1929年6月20日、東京都北区昭和町一丁目に開業した。乗り入れる路線は線路名称上、東北本線の日暮里 - 当駅 - 赤羽の支線(尾久支線)にあたり、運行上は宇都宮線・高崎線列車が停車する。1964年10月1日に荷物の取り扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本へ継承された。2001年11月18日にICカード「Suica」に対応、2007年8月21日にみどりの窓口が営業を終了し、2015年3月8日には駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)が導入されている。2021年3月13日のダイヤ改正で宇都宮線・高崎線の通勤快速がそれぞれ快速ラビット・快速アーバンに統一されたため、終日快速列車通過駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の名称「尾久」は「おく」と読むが、駅北東の地名である荒川区東尾久・西尾久の読みは「おぐ」と濁って読み、駅名と異なる読み方となっている。