歴史
板橋駅は1885年(明治18年)3月1日、日本鉄道の駅として開業し、同時に貨物の取り扱いを開始した、東京都北区滝野川七丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅で、駅番号はJA 13である。1906年(明治39年)11月1日に鉄道国有法により国有化され、1909年(明治42年)10月12日に山手線の所属となった。1972年(昭和47年)7月15日に赤羽線所属となり、1985年(昭和60年)9月30日に埼京線の運行が開始された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本およびJR貨物の駅となり、1996年に貨物列車の設定が廃止、1999年4月1日にJR貨物の駅が廃止された。2001年(平成13年)11月18日にSuicaが利用可能となり、2019年(平成31年)2月24日に東口と西口の改札が統合されて東西自由通路が供用開始。2020年(令和2年)7月3日に東口で「JR板橋東口ビル」が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
板橋駅は北区・板橋区・豊島区の3区にまたがる稀な駅で、正式な所在地は北区滝野川にあるものの、西口は板橋区、ホームの大半は豊島区に位置している。板橋区の鉄道駅では最東端かつ最南端、豊島区の鉄道駅では最北端の駅となっている。