小竹向原

Kotake-mukaihara

小竹向原
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歴史

小竹向原駅は1983年6月24日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の営団成増(現・地下鉄成増) - 池袋間延伸により東京都練馬区小竹町二丁目に開設された(建設時の仮称は「向原」)。同年10月1日には西武鉄道西武有楽町線が当駅 - 新桜台間を開業し、営団地下鉄有楽町線との相互直通運転を開始した。1994年12月7日には営団有楽町線新線(現・副都心線)の当駅 - 池袋間が開業、1998年3月26日には西武有楽町線が複線化された。2004年4月1日の営団民営化を経て、2008年6月14日の副都心線開業時にホームドアと発車メロディの使用が開始された。2016年2月14日には千川駅 - 当駅間の有楽町線和光市方面連絡線が完成し、運用が始まっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

当駅は中央の2・3番線の練馬寄り半分が西武鉄道、池袋寄り半分と1・4番線が東京メトロの所有となっており、駅施設の4分の1を西武、4分の3を東京メトロが保有する形で建設費も分担された。

出典

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