歴史
豊島園駅は1927年(昭和2年)10月15日、武蔵野鉄道豊島線の「豊島駅」として開業し、1933年(昭和8年)3月1日に「豊島園駅」へ改称された。1991年(平成3年)12月10日には都営地下鉄12号線(現・大江戸線)の駅も開業し、両駅は約100 m離れて立地している。2007年3月にはICカードPASMOの利用が可能となり、2020年(令和2年)8月31日の豊島園閉園後も最寄駅として運行を続けている。2023年(令和5年)4月25日、ワーナーブラザース スタジオツアー東京開業に合わせ西武鉄道の駅舎がホグズミード駅風にリニューアルされた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西武の豊島園駅は1960年代半ばまで「コの字」型2面3線構造だったが、池袋線の輸送力増強と8両編成対応のため中央1線を埋めて現在の幅広い1面2線になった。2番ホームの向かい側にあたる旧ホーム跡地は今も広告スペースや花壇として利用されている。