新桜台

Shin-Sakuradai

新桜台
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歴史

新桜台駅は1983年(昭和58年)10月1日、西武有楽町線(新桜台 - 小竹向原間)の暫定的な終着駅として開業した。練馬駅付近の工事難航により設けられた中間駅で、当初は他の西武線と接続せず、営団地下鉄有楽町線からの片乗り入れが行われていた。1994年12月6日の西武有楽町線全線開業(練馬間は単線暫定)により中間駅となり、1998年3月26日の同区間複線化で池袋線所沢方面への直通運転が始まった。2008年6月14日には東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始されている。所在地は東京都練馬区桜台一丁目、駅番号はSI38。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新桜台駅は西武鉄道が管理する駅としては唯一の地下駅である。建設は当時の営団地下鉄に委託された経緯から、開業当初は駅のデザインや案内サインも営団仕様で統一されていた。

出典

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