歴史
萩山駅は1928年(昭和3年)4月6日、多摩湖鉄道の駅として現在の萩山保線区付近に開業した終点駅である。1958年(昭和33年)9月16日に現在地へ移転し、新宿線から拝島線を経て多摩湖方面へ直通できるよう改良された。1962年(昭和37年)には拝島線がブリヂストン東京工場への引込線を延伸する形で接続され、1979年(昭和54年)に複線化された。2009年(平成21年)にはエレベーター設置・屋根葺き替えなどの改良工事を実施。多摩湖線・拝島線が交差する駅で、多摩湖線はST04、拝島線はSS30の駅番号が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
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備考
駅に隣接する西武鉄道の保線車両基地には、工場・事務所・倉庫のほか職員用宿舎があり、多摩湖線沿いの通路で寮と駅構内が直接結ばれている。