歴史
荒川二丁目停留場(SA 04)は、東京都荒川区荒川二丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。「ゆいの森あらかわ前」の副名称を持つ。1913年(大正2年)4月1日、王子電気軌道の三ノ輪(現・三ノ輪橋)-飛鳥山下(現・梶原)間開業時に三河島停留場として開業した。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に事業譲渡され、東京市電(現・都電)三河島線(現・荒川線)の停留場となった。1961年(昭和36年)の住居表示実施に伴い、荒川二丁目停留場に改称。2017年(平成29年)3月26日に副名称「ゆいの森あらかわ前」が設定された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、二つのホームはやや離れている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は2017年3月26日に副名称「ゆいの森あらかわ前」が設定された。ゆいの森あらかわには荒川区中央図書館や吉村昭記念文学館が入る複合施設である。