歴史
千川駅は1983年(昭和58年)6月24日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の営団成増駅(現・地下鉄成増駅)~池袋駅間の開通により開業した。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い、東京メトロへ継承された。2008年6月14日には副都心線の駅が開業したが、その線路自体は1994年(平成6年)の通過線として既に開通していたものを供用転換した形である。2014年2月8日に有楽町線ホームのホームドアと発車メロディの使用を開始。所在地は東京都豊島区要町三丁目、駅番号は有楽町線がY07、副都心線がF07である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は近くを流れていた千川上水に由来しており、駅の所在地は千川ではなく要町である。少し北には旧千川上水跡に沿う豊島区と板橋区の区境が走っている。