歴史
小川駅は1896年(明治29年)11月21日、九州鉄道(初代)の駅として熊本県宇城市小川町に開業した。1907年に九州鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の所管となり、1945年7月27日には空襲で駅本屋構内が全焼している。1962年に貨物扱い、1984年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承された。1995年(平成7年)に駅舎が改築され、2012年(平成24年)12月1日からは交通系ICカードSUGOCAに対応している。2022年4月2日には西口が開設され、2023年10月1日からはJR九州サービスサポートによる業務委託駅から直営駅へと営業形態が変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「小川」は実在の小川を指すものではなく、付近を流れる砂川を住民が「小川」と呼んでいたものがそのまま地名になったことに由来する。