歴史
荒川区役所前停留場(SA 03)は、東京都荒川区荒川一丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。1913年(大正2年)4月1日、王子電気軌道の三ノ輪(現・三ノ輪橋)-飛鳥山下(現・梶原)間開業時に「千住間道停留場(せんじゅかんどうていりゅうじょう)」として開業した。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に事業譲渡され、東京市電(現・都電)三河島線(現・荒川線)の停留場となり、この頃に三河島二丁目停留場に改称。1961年(昭和36年)に荒川区役所前停留場へ改称された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場名にもなっている荒川区役所は、停留場から約200メートル西側の明治通り沿いに位置している。明治通り上には都営バスや京成バスのバス停があり、日暮里・亀戸・南千住方面に向かう便が発着している。