歴史
巣鴨新田停留場(SA 22)は、東京都豊島区西巣鴨一丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。1911年(明治44年)8月20日、王子電気軌道飛鳥山上(現・飛鳥山)-大塚(現・大塚駅前)間開通時に開業した。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に買収され、東京市電(現・都電)滝野川線(現・荒川線)の停留場となった。1944年(昭和19年)に戦時体制により滝野川線の営業を休止、1946年(昭和21年)7月10日に再開した。相対式ホーム2面2線を有する。停留場周辺の東京電力大塚支社の場所には、かつて車庫と王子電気軌道の発電所があった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
巣鴨新田停留場近くにある東京電力大塚支社の場所には、王子電気軌道時代の車庫と発電所があり、当時の路線の電力を供給していた。