歴史
玉川上水駅は1949年5月、小川 - 当駅間に敷設されていた日立航空機立川工場専用線を西武鉄道が日興工業から譲り受け、翌1950年5月15日に「上水線」として小川 - 玉川上水間を開業させた際の起終点として誕生した。1968年5月15日には上水線が拝島線に改称され当駅 - 拝島間が延伸し、途中駅となった。1989年12月10日に島式ホーム2面3線へ改良され、1998年11月27日には多摩都市モノレールの駅が開業した。西武鉄道は1999年3月までにホームの移設・橋上駅舎化・連絡通路新設を実施し、構内踏切は除却された。2007年11月には拝島線ホームに待合室が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
玉川上水駅は1989年に建てられた旧駅舎が南側に現存する非常に珍しい駅で、旧券売機売り場跡はシャッターで閉鎖され、旧改札口跡は現在駐輪場として利用されている。