歴史
大塚駅(おおつかえき、JY 12)は、東京都豊島区南大塚三丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線の駅で、付近に東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の大塚駅前停留場(SA 23)がある。JR側は1903年(明治36年)4月1日に日本鉄道山手線(豊島線)の駅として開業し、1906年(明治39年)11月1日に国有化された。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱が廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。1990年に北口・南口とも自動改札機が設置され、2009年に老朽化した木造駅舎を解体し改良工事を実施。2013年(平成25年)にホームドアの使用を開始し、同年9月12日に駅ビル「アトレヴィ大塚」が開業した。都電側は1911年(明治44年)8月20日に王子電気軌道大塚停留場として開業し、1913年(大正2年)4月5日に大塚駅前停留場へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅周辺はもともと巣鴨村(のち西巣鴨町)であったが、当駅の開業後は駅名に合わせて次第に「大塚」と呼ばれるようになり、1969年の住居表示実施に伴い、駅名から町名が変更されて現在の「北大塚」「南大塚」となった。